世界には200種以上の犬がいるそうです。
私の実家で飼ってたのはヨークシャテリアでした。
そんな小さな犬種からグレートデンやチベタン・マスティフなどの大き
な犬種までさまざまですね。
犬の忠実さというか健気さ・人懐こさは本当に私達を致してくれます。
群れで生活していたオオカミの血を受け継ぐ本能で、人間の家族や飼い
主の一員になることが、犬の満足感や楽しさになっているんではないで
しょうか。
そういうペットというだけでは収まらない犬たちの祖先が、人間と共に
暮らし始めるキッカケを想像したシーンをテレビ番組で見た記憶があり
ます。とても興味深いものでした。
狩猟採集生活をする人間の家族か集団の近くに、オオカミが物欲しげに
近づいてくると、人間が食べ残した少し肉のついた骨をポンッとオオカ
ミの方に投げるシーンです。

犬にも性格があるように、オオカミにも性格があり人懐っこいオオカミ
がそうして人間に近づいて、お互いに距離を縮め、時にはオオカミの頭
をやさしく撫でる人間もいたかも知れません。

そうしたことが長い年月繰り返され、いずれ人間の横に一緒に眠るオオ
カミの最初の一匹が現れたのではないでしょうか?

<関連画像>

(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


(出典 newsbyl-pctr.c.yimg.jp)

<5ちゃんねる>

(出典 livedoor.blogimg.jp)
15 名無しさん@1周年

>>1 
凄いな、ちょっと前まで生きてましたて言われても信じるぞ


23 名無しさん@1周年

>>15 
生きてる間に会いたかったなあ


4 名無しさん@1周年

オオカミだろ


6 名無しさん@1周年

狼犬です


12 名無しさん@1周年

凄いなこのモフモフ感 
髭まで残ってる 
言っちゃなんだかちょっと可愛いな


14 名無しさん@1周年

ウチのワンコも元を辿ればオオカミだったんだろうなぁ 

時折見せるキバはそうとしか思えんわ


16 名無しさん@1周年

犬と狼は何が違うの?


19 名無しさん@1周年

人間の言ってることがなんとなくわかるように進化したのが犬 
狼は言うこときかない


22 名無しさん@1周年

>>19 
狼も子供の頃から飼うと犬と変わらないって聞いた


35 名無しさん@1周年

>>22 
こんなやつら、うるさくて飼えない 

 
(出典 Youtube)


43 名無しさん@1周年

>>22 
ある程度、知能のある獣なら、子供のころから飼っていれば 
かなり馴れるよ 
狼はかなり人間に従う性質のある動物だから、家畜化も早かったのだしな 
しかし狼は犬とは違うのだから 
どんなに馴れても犬より危険だ。 
野生の本能があるから、犬ほど従順にはなり得ない


45 名無しさん@1周年

>>19 
オオカミの中から人間に友好的な個体を選んで交配を続けイヌを作ったんだっけ 
うちの駄犬が寝るときその場で一周してるの見ると 
こいつにも一応オオカミの遺伝子が備わっているのかと感慨深い


49 名無しさん@1周年

>>45 
人間が捕った獲物の喰い残しを食べに来たりして近づいてきた群がいたのだろう 
その群の中の子供が、親にはぐれて人間に近づいてきた 
獣の中にはたまにそういう警戒心が薄い個体もいるからな 
それを哀れに思った誰かが飼いだしたのだ 
するとしつければ狩猟にも役立つし、色々と便利な事に気づいて飼うようになったのでしょうよ 

他の家畜と違い、狼がどこで家畜化が始まったかは、いまだもってわかっていない 
それはどうも、特定の一つの地域からではなく 
複数の地域で多発的に始まったからだと考えられている 
同じようなことが複数の地域であったってことだ


94 名無しさん@1周年

>>45 
つか昔の人は放飼いだから 
人に友好的で従順な個体でないと 
人の元に居続ける事はない 
そういう個体ばかりで繁殖して 
その中から人に懐かない個体がいたら 
その個体は当然、離脱していく 
これを繰り返してれば 
かなり馴致された個体が短期間で 
発生しそうだけどね


29 名無しさん@1周年

狼が犬という亜種に進化する途中なのか 
しかし先史時代には、狼を猟犬として使っていたのか 
それがわかるな


48 名無しさん@1周年

犬と狼の違いってあるのかな


63 名無しさん@1周年

約二万年前で既に犬科として完成されていた、という 
確認が取れただけでも素晴らしい。


72 名無しさん@1周年

犬とオオカミの違いが分からないのですが 
ググって読むのも面倒くさいから誰か簡単に説明して、優しい人


73 名無しさん@1周年

>>72 
基本的に犬はアジアオオカミの亜種の分類で、遺伝子もほとんど違いがないが 
目に見える違いとして、犬の足の指は分かれているが 
狼は水中で泳ぎやすいように水かきのような皮がついている 
犬は一年ほどで成体になるが 
狼が成体になるのは二年ほどかかる。 
こんなところかな。



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イヌへの進化のきっかけ
人と遊ぶオオカミだった?

イヌの祖先の遊び好きな一面が、イヌの家畜化
と品種の鍵になった

ボールを追いかけたり、綱引きしたり、音の鳴るおもちゃをバラバラにしたり――イヌと遊んでいると、私たちも明るい気持ちになる。
実際、イヌを飼っている人のほうが、ネコの飼い主よりよく笑うという研究結果がある。
それだけに、イヌが人間と進んで遊ぶことがイヌの家畜化で重要だった、と聞いても意外に思う人は少ないのではないだろうか。
2020年9月23日付で学術誌「Biology Letters」に発表された論文は、人類が特定の役割を持たせるためにイヌを品種改良するきっかけのひとつは、人と遊びたがることだったとしている。
イヌが家畜化された時期、場所、そして方法については、研究者の間で議論が続いている。ただ、オオカミの祖先が人に接触したという点については異論がない。2万~4万年前のドイツあるいはシベリアで、どの種かは特定されていないが、オオカミが人の居住地周辺をうろつき始め、生ごみや食べ残しを得ていたと考えられている。オオカミは本来、臆病で用心深い。
だが、群れのなかでそうした特質が少ない個体が人に接し、時間をかけて愛想が良く忠実なイヌへと進化して、私たちの心や家を温かくする存在になったと考えられている。
今回の研究の目的は、好奇心がより強くて遊び好きなオオカミの特徴が現在のイヌへと受け継がれているのか、そしてそうした特徴を意図的に残すように人が繁殖させたのかという点を明らかにすることだった。
なお既に過去の研究で、オオカミの子は教えられなくても、人とボール遊びができることなどが確認されている。
「イヌが家畜化する過程で、人と喜んで遊ぶ個体は重要な存在だったと考えられます」と述べるのは、研究を率いたスウェーデン、ストックホルム大学の進化生物学者ニクラス・コルム氏だ。
現代の犬種の進化の関係を分析することで、アフリカ原産の狩猟犬であるバセンジーの祖先は、きっかけさえあれば人と遊ぶことが判明した。実用的な見地から考えれば、牧畜犬が遊び好きであることは当然です。
人と遊ぶことに興味を持つイヌのほうが訓練するのも容易ですから」とコルム氏は説明し、牧畜犬が効果的に働くには、飼い主と強い絆で結ばれている必要があり、「よく遊ぶことは関係の強化につながる」と強調した。 


特徴的なイヌの性格 

哺乳類の子はほぼ例外なく、遊ぶことが知られている。
ただし、遊ぶ相手は同じ種の仲間に限られる。また遊ぶ目的は、身体的、社会的、認知的な成長で、大人になったら不可欠になる狩りなどの訓練を兼ねている。
そして成長して大人になると遊ばなくなる。理由は明快で、縄張り、餌、交尾の相手を見つけることに集中しなければならないからだ。
特に、異なる種の動物と遊ぶことがあまりないことも共通している。ところが、イヌは違う。
人からカメ、ニワトリまで、さまざまな種を明るい気持ちにさせるようだ(YouTubeには、そうした動画がたくさんアップされている)。
イヌは何世紀も前からともに農場で飼われてきたウマとも遊び、互いにおじぎをするなど、似たような行動を見せる。
コルム氏らは研究にあたり、遊び好きなイヌの起源を究明するため、アメリカンケネルクラブが公認している現代の犬種132種を対象に、人の誘いに応じて遊ぶ行動がどのように進化しているかを調べることにした。
犬種は牧畜犬、狩猟犬、番犬、愛玩犬、使役犬(そりを引くなど)、スポーティング犬(撃ち落とした獲物を回収する)など、人がイヌに求める「役割」で分類されている。コルム氏らは、どの犬種が遊び好きの特徴を持つかを進化の見地から予測するコンピューターモデルに、132種の遺伝子データを投入してみた。
同様に、スウェディッシュケネルクラブが収集した、1997年から2013年に132種8万9000頭以上の性格と遊び行動を分析したデータも投入した。
このデータでは、見知らぬ人と喜んで綱引きするかどうかが個体ごとに記録されており、時間もおかず積極的に遊んだ個体は「とても遊び好き」として評価されている。
こうして、牧畜犬とスポーティング犬が遊び好きで、パグ、パピヨンなどの愛玩犬があまり遊ばないことがわかった。
「愛玩犬はあちこちに連れて行けるよう小型にされました。人と遊ぶことは重要ではありません」(コルム氏)
意外だったのは、元々は闘犬として繁殖されたスタフォードシャー・ブル・テリアなどのテリアが遊び好きなことだった。
人の指示に従うよう品種改良されたためで、その中に遊びの誘いも含まれるのではないかとコルム氏は推測している。

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