ビーバーは昔から好きでした。
ダムの真ん中に作るビーバーの巣がなぜか何とも
言えなく好きなんです。
泥と木や草で、一生懸命作るんですよ。
そして、巣への入り口は水中にあり、巣の中に入
るためには水に潜らないといけないのです。
まさに鉄壁の「秘密基地」のようです。
この巣の入り口を水中に設けるためにある程度の
水の量と深さがいるためにダムを作るようなもの
です。
あと昔のアニメで「やまネズミロッキーチャック」
ってありまして、これにもビーバーが出てきます。
ホントに楽しい動物アニメです。
<関連画像>
ダム↓
<5ちゃんねる>
15名無しのひみつ
ビーバーはネズミ科だってな。可愛いよね。
>>15
ねずみの仲間げっ歯類
ビーバー、可愛いよね、ベンチを壊して
建材にしようとしていたw
北アメリカとヨーロッパの寒い辺りの動物
アジアンとかアフリカンはそんな動物いるんだなくらいの感じ
意外にコアラとかタヌキとかパンダみたいなご当地動物だと思う
ビーバーさんが水かけて消すのかな
>>28
家から出入りするたびに体濡れるの嫌だなと思ったけど
人間もシャワーや風呂入るからそう変わんないかね
パリからモスクワに至るまでのヨーロッパ大平原をつくったのは
何千万年もかけて泥を溜めたビーバーのダムだという説もある
ビーバーがダムを作ると自然が破壊されるとか人間以上に環境破壊している害獸だって言われてたけど、結局、ダム造りがプラスに働いてるんだね
>>31
人間と違う自然管理ね
もちろんビーバーによっても自然(他の生物)は破壊される
>>31
どうもビーバーの存在が正に働く種が多いようだよ
オオカミ再導入してビーバーが再生した森林ではビーバー個体数も増加して、それを追うように魚類や植物をはじめとした種多様性が増加した
河道内に流速の変動を作るのが効くらしい
<関連記事>
ビーバーのいる森は火災に強い、研究
衛星画像で見えた、ビーバーが作ったダムの意外な効果
米国西部で森林火災が猛威を振るっている。カリフォルニア州では120万ヘクタール以上が焼け、オレゴン州では50万人以上が自宅からの避難を余儀なくされた。そんな中、我々が火災と闘ううえで、心強い仲間がいることがわかった。ビーバーだ。
学術誌「Ecological Applications」に9月2日付けで発表された研究によると、ビーバーがダムや池を作り、水路を掘ることで、動植物にとっての防火シェルターが生まれていることが判明した。場合によってはこれが森林火災の延焼を止めることさえある。
「すぐ隣で火事が起こっていても平気です」。そう話すのは、米カリフォルニア州立大学チャンネル・アイランド校の生態水文学者で、今回の研究を率いたエミリー・フェアファックス氏だ。「ビーバーの作ったダムがある場所は、青々として健康的なのです」
アラスカ州からメキシコ北部にかけて生息するアメリカビーバー(Castor canadensis)が、生態系に様々なメリットをもたらすことは以前から知られていた。ビーバーが作った池や湿地は水質を改善し、サケの生育を助け、水中の炭素を隔離し、洪水を緩和する。研究者たちはさらにもう一つ、彼らが重要な役割を果たしているのではと推測してきた。森林火災の拡大を遅らせることだ。(参考記事:「ダム撤去でサケが急回復、鍵は海辺のビーバー」)
「複雑な話ではありません。水は燃えない、ということです」。米ユタ州立大学の地形学者、ジョー・ウィートン氏はそう話す。たとえば2018年、アイダホ州で起きた森林火災「シャープス火災」で2万6000ヘクタールが黒焦げになった後、ウィートン氏は焼け野原の中に美しい緑の土地が輝くのを見つけた。ビーバーの作った湿地が炎を生き延びたのである。しかし、これまでこうした現象を本気で調査した科学者はいなかった。
「フェアファックス氏の研究は抜群にタイミングが良いものです」とウィートン氏は評価する。同氏は今回の研究には参加していない。「自然を基盤とした対策や自然インフラの重要性が示されており、科学的な裏付けも提供されています」


ビーバーのおかげで炎を逃れる
フェアファックス氏と共同研究者のアンドリュー・ホイットル氏は、2000年以降に米国の5州(カリフォルニア州、コロラド州、アイダホ州、オレゴン州、ワイオミング州)で起こった大きな森林火災を選び出し、衛星画像を用いて周辺にあったビーバーのダムや池を探した(ビーバーが作ったインフラは宇宙からも確認できるくらい見事だ)。
その後、植物の健康状態を測る統計的手法を用いて、火事の前、最中、そして後において、周囲の植生の豊かさを比較した。健康で水分を多く含む植物は画像でも鮮やかな緑色に見え、乾燥した植物は茶色がかって見えた。
青々として水をたっぷり含んだ植物は、乾ききった植物より当然燃えづらい。ビーバーが生み出す生態系が防火に優れている理由はここにある。分析の結果、河川が火災に見舞われた後、ビーバーがダムを作っていたエリアでは、そうでなかったエリアよりも植生が3倍以上も豊かに残ったことがわかった。ビーバーが大変念入りに水分で満たしていたために、単純に植物に火が付かなかったのである。
このエリアはビーバー自身の命を守るだけではない。両生類や爬虫類、鳥類、小型哺乳類に至るまで、多くの動物がビーバーの「避難所」に身を隠しているとフェアファックス氏は考えている。セグロミユビゲラのように森林火災を必要とする生物もいるが、他の動物にとっては致命的となりうる。ビーバーの生息地は家畜や農地を保護することにもつながるとフェアファックス氏は付け加える。
ビーバーとの共生
加えて、ビーバーは森林火災後の生態系の回復にも役立っているかもしれない。保全団体「メソウ・ビーバー・プロジェクト」のディレクターであるアレクサ・ホイップル氏は、ワシントン州北部でヤナギやヤマナラシのような在来植物の回復をビーバーが促進していると報告する。
対して、ビーバーがいない河川では、森林火災の後に外来植物が繁殖してしまうことが多かった。さらに、ビーバーが作った池は、焼けた山腹から流れてくるリンを含んだ土をとらえることで、水質の改善にも役立っていたという。
<全文はこちら>
| ビーバーのいる森は火災に強い、研究 - ナショナル ジオグラフィック日本版 ビーバーのいる森は火災に強い、研究 ナショナル ジオグラフィック日本版 (出典:ナショナル ジオグラフィック日本版) |
| ビーバーは、齧歯目ビーバー科(ビーバーか、Castoridae)に分類される構成種の総称。ビーバー属のみで本科を構成する。 和名は海狸(かいり、うみだぬき)。 体長80 - 120センチメートル。尾長25 - 50センチメートル。体重11 - 30キログラム。水中の生活に適応しており、ビロードのよ 16キロバイト (2,318 語) - 2020年9月29日 (火) 02:11 |
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ベネ・水代@止まり木亭と花束市場の人
@Mizushiro_ROビーバーが作ったダムの周りは森林火災の中でも燃えない避難所となり、延焼を防ぐだけでなく植生の回復も早いという研究。 「ビーバーのいる森は火災に強い、研究 -衛星画像で見えた、ビーバーが作ったダムの意外な効果-」(ナショナルジオ… https://t.co/4etQLbEDk5
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@turtle_gogoビーバーのいる森は火災に強い、研究 https://t.co/AgIHTCRs98どんな生き物にも使い勝手があるのさ(と書いて自分を慰める)







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