日本の国鳥と言えば、タンチョウかトキかなと
思いますよね。
小さい頃、同級生の家に遊びに行った時に、ニ
ワトリと一緒キジが飼われていましたよ・・
田舎に住んでましたが、なかなか自然で見るこ
とはありませんでした。
実際に色鮮やかできれいな鳥ですよね。


<関連する画像>

(出典 k-yatyou.cocolog-nifty.com) 



(出典 www.iwate-np.co.jp)


<5ちゃんねる>

1 名無しさん@お腹いっぱい。

国鳥・キジ。 
一万円札の図柄にもなっているキジ。 
桃太郎にも出てくるキジ。 

キジの話をしましょう。

(出典 【国鳥】キジ 雉 きじ【桃太郎】)

3 名無しさん@お腹いっぱい。

キジの羽根ってきれいだよね。


4 名無しさん@お腹いっぱい。

きじのひよこってかわいいよ


42 名無しさん@お腹いっぱい。

>>4 
キジのヒナって、どんな感じなんですか?


43 名無しさん@お腹いっぱい。

>>42 
背中に縦縞があったような気がする。 
あとは普通のうす茶色のひよこ。


5 名無しさん@お腹いっぱい。

どういう経緯で国鳥になったんだろ?


8 名無しさん@お腹いっぱい。

>>5 
日本固有種だからとか。 
大陸側にもいたっけ?


14 名無しさん@お腹いっぱい。

>>12-13 
日本固有種だからというだけではないようだ。 

http://homepage1.nifty.com/bird-edu/bird/mm/mm_10.html 
1 日本固有種であり,日本の象徴になっている。 
2 留鳥で1年中姿を見ることができ,また人里近くに生息する。 
3 姿態優美,羽色鮮やかで,鳥に関心を持つ人が好きになれる。 
4 大型で肉味が良い。狩猟の対象として日本では好適で,その狩 
猟はスポーツとして楽しめる。 
5 古事記・日本書紀といった古文献に,すでにキジの名で登場し, 
また桃太郎に登場する動物として子どもたちも知っている。 
6 オスの飛び立つ姿は力強く男性的,メスは「焼け野のきぎす」 
のたとえにあるように非常に母性愛が強い。


15 名無しさん@お腹いっぱい。

人里近くに住むというわりに野生のは一度も見たことないぞ。金剛山付近にはいるかな?


16 名無しさん@お腹いっぱい。

草刈後や野焼き後の開けたところをひょこひょこ歩いてるよ


33 名無しさん@お腹いっぱい。

ケ-ン、ケ-ン!!


34 名無しさん@お腹いっぱい。

本当に「ケーン、ケーン!」って鳴くの? 
鳴き声は聞いたことがなくて…。


35 名無しさん@お腹いっぱい。

>>34 
おおよそそんな感じです。実際。 


46          

きじとにわとりは仲間?


47 名無しさん@お腹いっぱい。

はい、仲間です。うずらも仲間です


51 名無しさん@お腹いっぱい。

キジとニワトリが仲間だったとは知らなかったー。 
ウズラは確かに似ている。


57 名無しさん@お腹いっぱい。

野生のキジを見たことない…。 
みんな、どこに住んでるの?


60 名無しさん@お腹いっぱい。

>>57 
キジなんて動物園で見るもんだと思っていたよ。 
だから奴を学校の帰り道見かけたときは妙に違和感をおぼえた。


93 名無しさん@お腹いっぱい。

キジはいいよねぇ。



<関連する記事>
日本の国鳥に「キジ」が選ばれた理由


国鳥とは、国歌や国旗のように、国のシンボル、象徴にしている鳥のことだ。さて、日本の国鳥をご存じだろうか。

トキやタンチョウヅルなどを思い浮かべた人も多いと思うが、答えは「キジ」。
 日本固有種の美しい留鳥で、民話や童謡でもなじみがあり、オスは勇敢でメスは母性愛の象徴であることなどから、1947年に日本鳥学会がキジを国鳥に選んだという。
 国鳥はすべての国で定められているわけではなく、法律で定められたものから慣例的なものまで、選定機関も実はさまざまだそうだ。本書は、36カ国の国鳥を美しい写真で紹介しながら、それぞれの特徴やその国の自然と文化、そして人々との結びつきを解説したカラーガイドブック。世界で初めて国鳥を制定したのは、アメリカ。1782年、先住民に神聖な鳥としてあがめられていた「ハクトウワシ」が議会で選定され、パスポートや紙幣などにも描かれている。
 一方のイギリスでは、2015年に正式な国鳥を決める国民投票が行われ、1位になったヨーロッパコマドリを選定。
 中米グアテマラの国鳥は、宝石のヒスイに次いで珍重される幻の鳥「ケツァール」で、その名は同国の通貨単位にも用いられている。

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キジといえば、赤い顔と派手な出で立ちが特徴的ですが、それはオスのみ。繁殖期にはその自慢の美しさでメスに求愛するのです。
さらに、自分の縄張りからケーンケーンという甲高い声とバタバタという激しい羽ばたき(ほろうち)でもアピールします。

諸説あるのですが、このケーンという鳴き声とほろうちが由来となった言葉があります。それは人の頼みや相談事を無愛想に拒絶するという意味の「けんもほろろ」。

必死に求愛するオスに対し、メスはけんもほろろな態度を示すことも多いようです。

鬼をも倒す!?勇猛果敢な一面

メスにつーんとされてしまうなど、ちょっと情けない部分もありますが、他のオスや天敵の前ではなかなか勇ましい姿になります。

例えば、蛇の中でも最大級の大きさを誇るアオダイショウにも臆することなく攻撃していきます。
さらに、自分の縄張りに他のオスが入ろうものなら、クチバシで相手の羽をむしったり、飛び蹴りを食らわすことも。

昔話では鬼退治に一役かったキジですが、まさに勇猛果敢な鳥と言えます。

子ども思う気持ちは鳥一倍!
ではキジのメスはどんな性格かというと、母性愛が強いことで有名です。

それを象徴するのが、「焼け野の雉夜の鶴」という言葉。
子を思う親の情が非常に深いことのたとえに使われます。

巣のある野を焼かれた際、わが身に変えて子を救おうとしたメスのキジの姿が由来となっているようです。

<全文はこちら>


キジ(雉子、雉)は、キジキジキジ属に分類される鳥類。日本の国鳥である。日本産の個体群のみで独立種P. versicolorとする説と、ユーラシア大陸に分布するコウライキジP. colchicusの亜種とする説があり後者の説に従うとP. colchicusの和名がキジとなり本種のみでキジ
26キロバイト (3,276 語) - 2020年9月17日 (木) 03:30