キャンプ場で熊に襲われたり、日本のあちこちで熊の出没ニュースを よく耳にします。
最近特に多い気がします。 ヒグマには当然歯がたたないのは分かりますが、体長150
センチくらい のツキノワグマならひょっとしたらと勝てそうかな・・・と思ってしま
うかも知れません。 プロレスラーならなんとかなるかも知れませんが、爪のある腕っ
ぷしの 強い巨大な犬と思ったら、やっぱり勝てませんね。




<関連画像>


(出典 av.watch.impress.co.jp)

キャプチャ32


ツキノワグマ


(出典 www.city.akita.lg.jp)

体長120-150センチメートル。尾長6-11センチメートル。体重はオスで60-120キログラム、メスで40-80キログラムほどで、大陸産に比べ小型である。全身の毛衣は黒いが、稀に赤褐色や濃褐色の個体もいる。胸部に三日月形やアルファベットの「V」字状の白い斑紋が入る(ない個体もいる)本州及び四国の森林に生息し、九州では絶滅したとされる[1]。夜行性で、昼間は樹洞や岩の割れ目、洞窟などで休むが果実がある時期は昼間に活動することもある[2]。
(ウィキペディアより抜粋)

ヒグマ



(出典 hahaha.akita.jp)

オスの成獣で体長2.5-3.0mで体重は250-500kg程度に達する。メスは一回り小さく体長1.8-2.5mで体重は100-300kgほど。がっしりとした頑丈な体格を誇り、頭骨が大きく肩も瘤のように盛り上がっている。エゾヒグマでも、1980年に羽幌町で射殺された体重450kgの通称「北海太郎」や、1982年に古多糠の牧場で子牛3頭を襲った500kgの雄(6歳)、2007年11月にえりも町の猿留川さけ・ます孵化場の箱罠にかかった推定年齢17歳・520kgのオスなど大型の個体もおり、近年大型化しているとの指摘もある。
針葉樹林を中心とした森林地帯に生息する。
食性は雑食だが、同じクマ科のツキノワグマに比べると肉食の傾向が大きい。シカやイノシシ、ネズミなどの大小哺乳類、サケやマスなどの魚類、果実などを主に食べる。トラやオオカミなど、他の肉食獣が殺した獲物を盗むことも近年の研究で明らかとなった。家畜はヒグマにとって格好の獲物ではあり襲撃も増加している[8]。まれに人を食することもあり、1度でも人を食べたヒグマは求めて人間を襲う傾向があり、きわめて危険である[9]。
(ウィキペディアより抜粋)

(出典 ikimono-matome.com)


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「クマvs人間」どっちが強い? ディスカバリー新番組

「クマvs人間 強いのはどっちだ!」は、長年食物連鎖のトップに君臨してきたハイイログマ(グリズリー)のテリトリーに人間が足を踏み入れ、強さ、スピード、スタミナを競うという初の試みを行なった番組。米ディスカバリーチャンネルでは、'19年12月から放送を開始しており、話題のシリーズになっているという。

具体的には、毎回3人の挑戦者が米国ユタ州の野生動物保護区に赴き、バート、ハニー・バンプ、タンクという名前の3頭のハイイログマに勝負を挑む。綱引きや丸太転がしなど、合計5種目は全て、クマの捕食者としての本能や行動に基づいて構成しているという。

グリズリー
綱引き
(C)Discovery Communications


丸太転がし
(C)Discovery Communications




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