
<関連記事>
地球は「キノコ」に操られている!? 生き物も天気も…衝撃の事実が分かってきたキノコがとんでもないパワーを秘めた生物であることが、さまざまな研究から明らかになってきました。周囲の生き物を巧みに操ったり、森の栄養循環を作り出したり…。小さなキノコが私たちの足元で繰り広げる壮大な生命の営みは、研究者が「地球はキノコに支えられている。
キノコは「真菌」と呼ばれるグループに属する、カビなどと同じ菌類です。進化的に見れば、むしろ動物に近い生き物と言えます。
森の地面を覆う落ち葉をめくってみると、マット状に広がっている白い物体、これこそがキノコの本体の“菌糸”です。 キノコは地中や倒木などに菌糸を張り巡らせて、周囲から栄養を得て成長します。では私たちがキノコだと思っている傘の形をしたアレは一体何でしょうか? キノコの菌糸は伸びていった先で、適合する遺伝子型を持つ同じ種の菌糸と結びつきます。結びついた後に成長した菌糸が集まって作る「子実体」(しじつたい)こそが、私たちがキノコだと思っているもの。この子実体はキノコの種ともいえる「胞子」を作る、繁殖のために欠かせない器官です。
胞子拡散のために生き物を操る!?
キノコが胞子を拡散する方法は、“飛ばす”だけではありません。虫たちがキノコを食べ、離れた場所でフンをすることで胞子を運ばせる種もいます。こうしたキノコはただじっとそこにいるだけでなく、虫たちに食べてもらうためにあの手この手で働きかけを行っています。
30年以上にわたってキノコと生き物の関わりを研究してきた金沢大学の都野展子准教授は、キノコは生き物へアピールするために様々な化学物質を使うと考えています。その一つが“匂い”です。キノコは胞子を拡散してもらいたいタイミングで虫たちが好む匂いを発し、引き寄せるといいます。
キノコの「分解」能力が地球を変えた
キノコには生態系を支える「分解」と「共生」という2つの大きな役割があります。「分解」は、落ち葉や枯れ木などを土に返す働きのことです。特に重要なのが枯れた樹木の分解。樹木にはみずからを堅く丈夫にする「リグニン」という物質が含まれていますが、この物質を効果的に分解できるのはキノコしかいないとされています。
もしキノコが樹木のリグニンを分解しなかったらどうなるのでしょうか。そのヒントをくれるのが、およそ3億6千万年前に始まった「石炭紀」と呼ばれる時代です。この時代のキノコはまだリグニンを分解する能力がありませんでした。そのため樹木は枯れて倒れても完全には分解されません。倒木は土に返らずたまっていきました。それがこの時代の地層に多く含まれる「石炭」となったのです。現在の地球でも、もしキノコが樹木を分解できなくなってしまったとしたら、枯れた樹木が地面にたまっていき、森が森として成り立たなくなるかもしれないのです。
キノコが雨を降らせる!?
空に浮かぶ雲は、大気中の微細な粒子を核として、周りの水蒸気がくっついて凍った氷の粒「氷晶」によって形成されます。これまで、マイナス15℃以下の低い温度でできる雲は、鉱物など無機物が氷晶の核となっていることが分かっていました。しかしマイナス15℃以上になると無機物は氷晶を形成できないため、低い高度でどのような物質が氷晶の核となっているのかは明らかになっていませんでした。
しかし大気中の微生物を研究している近畿大学の牧輝弥教授が2008年に高度500mという高度の低い大気からキノコの菌糸を発見したことで、キノコの胞子が核となっている可能性が出てきました。
そこで牧さんはキノコの細胞が氷晶核になりやすいのかを検証する実験を行いました。キノコの仲間の細胞と鉱物粒子をそれぞれ水に浸したサンプルを用意し、人工的に温度を下げていったところ、マイナス5℃を下回ったところでキノコの細胞のサンプルは一斉に凍りだしました。一方、鉱物粒子のサンプルはこの温度ではほとんど凍りませんでした。キノコの細胞が持つたんぱく質の構造には、周りの水分を連鎖的に凍らせる性質があるため、このような実験結果になったのではないかと牧さんは考えています。
研究を重ねる中で、森林の上空で発生する雨雲はキノコやカビなどがつくったものではないかと牧さんは考えるようになったといいます。<全文はこちら>
| 地球は「キノコ」に操られている!? 生き物も天気も…衝撃の事実が分かってきた …れないキノコ。だとするとキノコに覆われたこの地球は、まさに“マッシュルームプラネット”という言葉がふさわしいのかも知れません。 ※野生のキノコの中に… (出典:現代ビジネス) |
<5ちゃんねる>
1 oops ★実は、そんなキノコがとんでもないパワーを秘めた生物であることが、さまざまな研究から明らかになってきました。周囲の生き物を巧みに操ったり、森の栄養循環を作り出したり…。
さらに最新の研究で、「キノコが“雨”を降らせているかもしれない」という可能性も明らかになってきました。
さらに最新の研究で、「キノコが“雨”を降らせているかもしれない」という可能性も明らかになってきました。
4 名無しのひみつ
キノコと細菌が無かったら
倒れた植物や動物の死体が分解されずに残る。
古生代後半の頃はまだキノコや細菌はいなかった。
それが石炭になった理由。
倒れた植物や動物の死体が分解されずに残る。
古生代後半の頃はまだキノコや細菌はいなかった。
それが石炭になった理由。
18 名無しのひみつ
細菌は居ただろ
リグニンを分解出来る菌類が居なかっただけ
リグニンを分解出来る菌類が居なかっただけ
38 名無しのひみつ
今後地球上で石炭が作られることは無いのか
49 名無しのひみつ
>>38
どうしてもリグニン分解酵素を持つ生物に晒されないまま
埋まる植物体はあるので、少しずつは作られている
冷涼な湿原地帯の泥炭は有名
熱帯雨林地域では樹木、枯草などが泥に埋まって
嫌気性になってリグニン分解酵素を使える生物が繁殖できない環境になる事が往々にして起こり
そこで泥炭ができる
そしてエルニーニョの年は東南アジア赤道直下熱帯雨林地域では干ばつになり
この泥炭がちょっと裸出したところから出火し、大規模な山火事が発生したりする
このような火は鎮火したように見えても僅かに燃え残ったりして、
そこらの平野を歩いている人がいきなり地面に埋まって焼け*という
事故も稀に起こる
どうしてもリグニン分解酵素を持つ生物に晒されないまま
埋まる植物体はあるので、少しずつは作られている
冷涼な湿原地帯の泥炭は有名
熱帯雨林地域では樹木、枯草などが泥に埋まって
嫌気性になってリグニン分解酵素を使える生物が繁殖できない環境になる事が往々にして起こり
そこで泥炭ができる
そしてエルニーニョの年は東南アジア赤道直下熱帯雨林地域では干ばつになり
この泥炭がちょっと裸出したところから出火し、大規模な山火事が発生したりする
このような火は鎮火したように見えても僅かに燃え残ったりして、
そこらの平野を歩いている人がいきなり地面に埋まって焼け*という
事故も稀に起こる
12 名無しのひみつ
菌類は最も成功している種の一つなんだろうね
20 名無しのひみつ
「白色腐朽菌」はおよそ2億9千万年前に誕生、って事は
5億3,000万年前発生の脊椎動物よりも後に進化した生物ということになるな
ま、鍋に入れて食べるけど
5億3,000万年前発生の脊椎動物よりも後に進化した生物ということになるな
ま、鍋に入れて食べるけど
29 名無しのひみつ
納豆菌に勝てる菌類はそう多くない
32 名無しのひみつ
本当は地球を支配してるのは植物なんだがなあ
39 名無しのひみつ
細菌凄い
腸内細菌も1~2kgいるらしいし
腸内細菌も1~2kgいるらしいし
<ツイッターの反応>
(出典 @contraryperson_)
エンボス
@contraryperson_面白い🍄天気に影響を与えてる可能性がわかってきたんや!確かに操られてるかもしれんな🌏地球は「キノコ」に操られている!? 生き物も天気も…衝撃の事実が分かってきた(現代ビジネス)#Yahooニュースhttps://t.co/UBRb5qn59J
(出典 @Tomato_MLM)
tomato.mlm
@Tomato_MLMキノコが雨を降らせてる可能性があるんだって😱キノコすごい…トマトも頑張る…🍅地球は「キノコ」に操られている!? 生き物も天気も…衝撃の事実が分かってきた(現代ビジネス) https://t.co/cjASdOoHad
(出典 @yamabitocom)
おかさん
@yamabitocom@hokumon_r7 キノコ、菌類は地球を救います。分解浄化してくれます。
(出典 @jl1151)
🍄を探しているジェイドbot
@jl1151キノコは地球環境にも大いに貢献しているんですよ。ご存知ですか?つまりキノコはエコなんです。素晴らしいでしょう?キノコがなければ生態系は維持できないのです。
(出典 @mota_vida9)
benchan🌱
@mota_vida9「地球はキノコに支えられている。“マッシュマシュプラネット”といえるかもしれない」🍄🍄🍄🍄🍄🍄🍄
(出典 @HAL9000_MarkII)
やしま😎思考錯誤屋
@HAL9000_MarkIIキノコが地球の環境を支配している可能性があるそうな。キノコなら、人類が消えた先も生き残りそうだもんな。
(出典 @M_A_F_)
始祖鳥堂まふ(M.A.F.)
@M_A_F_地球は「キノコ」に操られている!? 生き物も天気も…衝撃の事実が分かってきた 何千万年か木材が積もるに任せてた石炭紀の森林の様子が気になるんだよな…https://t.co/jFC3Ewaoia








コメントする