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水族館のラッコ“絶滅危機” 人気者になにが起きた...?

三重県の鳥羽水族館。
大人気の「メイ」がいることで知られ、ラッコブームの草分けともいえる場所。
しかし今、その未来が見通せなくなっている。
日本で飼育されるラッコの数は、ピークには122頭いたが、現在は、わずか4頭のみ。
なぜ、それほど減ってしまったのだろうか。
理由の1つは、輸入の禁止。
毛皮目当てで大量に捕獲されたことなどが理由で、ラッコは世界中で激減。
絶滅危惧種に指定され、輸入は、原則禁止となっている。
さらに、残った4頭も、繁殖能力の衰えや年齢の問題で、これ以上増やすことはできない。
輸入も繁殖もできない。

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水族館のラッコ“絶滅危機” 人気者になにが起きた...?
…大人気の「メイ」がいることで知られ、ラッコブームの草分けともいえる場所。 しかし今、その未来が見通せなくなっている。 日本で飼育されるラッコの数は、ピークには122…
(出典:フジテレビ系(FNN))

<5ちゃんねる>

8 名無しのひみつ

子供の頃、サンシャイン水族館で見たような記憶が


9 名無しのひみつ

「らっこ、らっこ~」


18 名無しのひみつ

最近は須磨で見たな。新潟のマリンピアは3年前行った時はいたけど
昨年再訪したらいなくなってたわ。


53 名無しのひみつ

>>18
須磨いるんだ
むかしはいっぱいいたな


19 名無しのひみつ

繁殖が難しいらしいね


20 名無しのひみつ

エサ代がね…


25 名無しのひみつ

ラッコは元々北海道沿岸に分布していた動物だし、
現在も北方領土の個体群が道東沿岸に分布を拡大し、定着しつつある

ただし、ラッコは大食漢で、ウニやカニなど、漁業的な価値の高いものを好んで食べるので、
今後、100頭を超えるようなレベルで増えてきたら、漁師との利害衝突は不可避

そもそも日本の沿岸は隙間なく漁業権が設定・張り巡らされて、
十分な広さを持った禁漁の海洋動物保護区なエリアが存在していない
知床を世界遺産にする時も、ちょっと揉めたし

>>19
野生から連れてきた最初の世代は、順調に繁殖したけど、
孫、ひ孫の世代になるほど、育児放棄してしまって育たなくなっている

飼育下では、育児技術の継承のようなものが上手くできないんだろうな


48 名無しのひみつ

霧多布岬に行けば天然物がいるじゃねーか
一応国内だろw


54 名無しのひみつ

昔シーサイドパーク広尾で見たな


57 名無しのひみつ

>>54
まさか広尾経験者をここで見るとは
自分も子供の頃あそこは何度か行ったけどラッコは結構な数飼ってた記憶


55 名無しのひみつ

水族館の飼育頭数の話だぞ


56 名無しのひみつ

海のヌートリアみたいなもんだろ
アメリカからもらわんでも北海道で捕まえればいい
維持費と儲けが合ってないんだろうな
パンダより可愛いと思うけどなあ


58 名無しのひみつ

>>56
今、動物園水族館の展示目的での野生動物の捕獲は原則駄目になってきている
魚ならまだしも、哺乳類レベルになると特に
既存の飼育下個体同士で繁殖させて、世代をつなぎましょう、という感じに
以前、イルカ捕獲で揉めたのも、根本的にはこの流れに反していたから

とりわけラッコはIUCNレッドリストで絶滅危惧種、
国内では環境省レッドリストで近絶滅種の位置づけだから、余計に無理

野生個体の飼育下導入があるとすれば、
傷病個体の保護 → 野生復帰が困難 → 終生飼育ってパターンしかない

以前多摩動物公園で飼育されていたユキヒョウのシンギズ君も、
そんな形で来た貴重な野生個体だったから、
繁殖最優先個体になり、
海外らも若い健康な雌が送り込まれたりした