100年以上前から知られていた植物が実は「食虫植物」だったことが判明
葉ではなく茎で虫を捕獲していた
Triantha occidentalisが食虫植物かどうかを確かめるため、研究チームはに窒素の安定同位体であるを取り込ませ、Triantha occidentalisの茎に付着させる実験を行いました。その後、Triantha occidentalisに含まれている窒素を分析したところ、ミバエが取り込んだ窒素15が発見され、実際に虫からの栄養を取り込んでいることが確認されたとのこと。研究チームの推定によると、Triantha occidentalisは窒素の約64%を捕獲した虫から得ていたそうです。
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<5ちゃんねる>
100年以上前から知られていた植物が実は「食虫植物」だったことが判明
葉ではなく茎で虫を捕獲していた
植物で粘液か花外蜜腺だかを茎とか花のがくとか葉の付け根に持っているものが多いけど
そこから直接獲物の窒素分を吸収しているか
あるいはそこで昆虫などが粘って死んで、その死骸が自然にバラバラと落ちて
根際から結果的に窒素リン酸カリが吸収されるのか
その辺ってどう見極めたのかねえと
記事を見たらちゃんと書いてあった
>研究チームはTriantha occidentalisの茎に生えている粘着性の毛が、ホスファターゼという消化酵素を分泌していることも発見。ホスファターゼはその他の食虫植物も使用している消化酵素であり、
獲物のリン含有栄養素を分解するとのこと。
ここまで調査してあるなら完全に食虫植物となるか
ホスファターゼって脱リン酸化酵素だけど
消化酵素っていうんかアレ
そんなのトマトとかもじゃん
食わなくても捕虫自体はしてるだろ
ホラーじゃん
実は虫を捕獲して栄養分とする食虫植物
Triantha occidentalisの茎に生えている粘着性の毛が、ホスファターゼという消化酵素を分泌していることも発見。ホスファターゼはその他の食虫植物も使用している消化酵素であり、獲物のリン含有栄養素を分解するとのこと。
緑健農法のトマトは虫を食うって美味しんぼで知ったわ
茎に虫の死骸が張り付いてたら、すぐ気づくだろ
ベタベタした植物なら虫はくっつく
ただくっついておしまいなのか、
栄養を吸収しているのかの違いは
目視観察だけじゃわからないぞ
つまり誰も真面目に観察した人がいなかったということか
これなら俺にも発見できそう
ベタベタする茎で虫捕まえてそのまま茎で消化するのか?
なんか吸収根みたいなものが出て虫に差し込んだり巻きつけたりするのか?
そう言えば日本にもよく見るような蔓草でちょっとペタペタするのがあったな・・・
元々は害虫が寄り付くのを防ぐくらいなら寄り付いたら動けないようにしてまえだったのが
勿体ないから食べちゃった的な感じなのかな
そうは言うけど、高山植物となってたので
虫は少ないと思う、栄養が少なそうな環境
なんていうか強い意志を感じる
オクラとかも真面目に観察したら虫食ってたりして。
100年って古いようで案外最近見つかった植物
人があまり寄らない場所のレア植物なんだろ
人が寄らない場所ってのは高山や極端な湿原とかが多くて、そういう場所は土が痩せてる
・土が痩せてる=食虫等で栄養を補うのが効率的
・レアな植物で研究・観察が進んでいなかった
・新たな研究・観察対象とするには価値がなく、発見時期も中途半端でサンプルも手に入りにくい
ここらへんは研究の空白地帯なんだろうな


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