(出典 CNN.co.jp : 氷河期のホラアナライオンの子ども、ひげまで残る完全な姿で発見 シベリア )


(出典 CNN.co.jp : 氷河期のホラアナライオンの子ども、ひげまで残る完全な姿で発見 シベリア - (2/2))


(出典 絶滅ライオンの姿明かす 氷づけの子、日ロで解析 : サイクリング・ウォーキング)

<関連記事>

氷河期のホラアナライオンの子ども、ひげまで残る完全な姿で発見

(CNN) シベリア北極圏の永久凍土の奥深くから、2万8000年前にさかのぼるホラアナライオンの子どもの死骸が見つかった。ただ眠っているように見えるほど保存状態は完璧。触れればすぐにも目を覚ましそうだ。

金色の毛皮は泥で固まっているがそれ以外に損傷はない。歯や皮膚、軟組織、臓器も無傷で、ひげも残っている。つめは依然として鋭く、死骸を調べた科学者の一人の指に引っかかるほどだった。
「スパルタ」というニックネームがつけられたこのメスの子どもは、2017年と18年に見つかったホラアナライオンの子ども2匹のうちの1匹。ホラアナライオンは絶滅した大型のネコ科の動物で、北半球全域に生息していた。 ボリスと名付けられたもう1匹の子どもは、スパルタからわずか15メートル離れた地点で見つかった。当初2匹はきょうだいと考えられていたが、放射性炭素年代測定法で調べたところ、ボリスの死骸は4万3448年前のものと、約1万5000年古いことが分かった。2匹とも死んだのは生後1~2カ月だと研究者らはみている。 ロシアと日本の科学者で構成される研究チームによると、2匹の死因は不明。ただ外敵によって殺された兆候はないという。チームのメンバーで2匹に関する新たな論文を執筆したストックホルム古遺伝学センターのロブ・ダーレン教授は「スパルタの保存状態は、これまで発見された氷河期の動物の中でおそらく最良だろう。毛皮が多少しわになっている以外はおおよそ無傷と言ってよい。ひげまで残っている。ボリスの方はやや損傷がみられるが、それでもかなり良好な状態だ」と述べた。

<全文はこちら>

氷河期のホラアナライオンの子ども、ひげまで残る完全な姿で発見 シベリア
…(CNN) シベリア北極圏の永久凍土の奥深くから、2万8000年前にさかのぼるホラアナライオンの子どもの死骸が見つかった。ただ眠っているように見える…
(出典:CNN.co.jp)

<5ちゃんねる>

9 ニューノーマルの名無しさん

ホラアナってw
もうちょいマシな名前をつけてやれよw


14 ニューノーマルの名無しさん

何というか、この世は幻の中、形が残っているってのは不思議なもんだな
その当時の状況も想像してしまう


2 ニューノーマルの名無しさん

まじか!


7 ニューノーマルの名無しさん

DNAからクローン誕生とか、密かにやってそう


20 ニューノーマルの名無しさん

それはほぼ不可能や
対象のDNAを取り出しても大抵は壊れてるから繋ぎ合わせて復元しないとならないが
現存してない生物だと他の同種から採取したDNAで比較できないから
正しく復元する事がまず無理
しかも正しい姿がわからないから小さなバクテリアとかのDNAが混ざってても判別がつかない


30 ニューノーマルの名無しさん

なるほど


8 ニューノーマルの名無しさん

DNAを採取して復活させられたら良いのにね


11 ニューノーマルの名無しさん

まさか洞穴にライオンがいるなんてなぁ


19 ニューノーマルの名無しさん

すごいな、一万五千年も時代の違う同じ動物が同じような場所に残ってたのか


21 ニューノーマルの名無しさん

良い感じにバッチいのがまたリアルやねw


39 ニューノーマルの名無しさん

ライオンもトラのように寒さに順応してシベリアに生息できてた可能性もあったってことだね


54 ニューノーマルの名無しさん

2匹の生まれ年は2万年差。有史より遥かに壮大。