1 記憶たどり。 ★

「地球上で最悪の侵略的植物」とも呼ばれ、兵庫県洲本市のため池で確認された特定外来生物の水草ナガエツルノゲイトウが、周囲の畑などに広がっているのが見つかった。農地での確認は県内初といい、駆除などで支援してきた市民グループは「もはや住民だけでは防げない。県や市が早急に対応しなければ、急拡大する」と危機感を募らせる。

乾燥や塩分に強く、水陸を問わず、茎や根の一部からでも増殖するため、堤の草刈りで飛散したり、農機具や長靴などに付いたりして広がった可能性がある。半径50メートルほどの範囲だけでも、数十か所に及んだ。

土中に数ミリでも根の断片が残れば再生し、「抜いても抜いても、すぐ生えてくる」「気を付けていたのに、知らない間に広がっていた」と途方に暮れる。

今後、危惧されるのは稲への影響だ。周辺には田植えを控えた田んぼもあり、水を張ったところにナガエツルノゲイトウが入ると、畑とは比較にならない速さで増殖。茎の長さが1メートルを超えるため、稲に覆いかぶさって成長を阻害し、収穫量の減少を引き起こす危険性が高いという。

(出典 www.yomiuri.co.jp)

畑に広がったナガエツルノゲイトウ。その位置を示すピンクの目印が点在する
(いずれも5日、兵庫県洲本市で)

(出典 www.yomiuri.co.jp)

◆ナガエツルノゲイトウ=南米原産の多年草。
国内初の確認事例として1980年代に県内で見つかり、琵琶湖(滋賀県)など全国各地に拡大した。*バスなどの生息地で多く見られ、釣り人が媒介している可能性が指摘されている。
ため池では水質の悪化や、水路が塞がれる被害が懸念される。


57 ニューノーマルの名無しさん

前から日本中で見つかってるよ。


2 ニューノーマルの名無しさん

食べれるって話だね、食べちゃおうぜ


5 ニューノーマルの名無しさん

ホテイアオイも繁殖力すごいの


6 ニューノーマルの名無しさん

ヤギ 「任せろメェー」
アイガモ 「出番だガァー」


9 ニューノーマルの名無しさん

自然を完全制御なんて無理だ*


12 ニューノーマルの名無しさん

ミントとどっちがヤバいのよ


14 ニューノーマルの名無しさん

すごい植物だな
これで砂漠を緑化しよう


16 ニューノーマルの名無しさん

葛より侵略性高い植物なの?本当に?


37 ニューノーマルの名無しさん

>>16
比じゃないよ。葛は田んぼに繁茂したりしないだろ。


27 ニューノーマルの名無しさん

砂漠の緑化に使えたらいいのに


41 ニューノーマルの名無しさん

仕事場の広い敷地の草刈り、除草剤をヤらされてんだけど、除草剤で根っ子は枯れてるハズなのにまた生えてくるし。うざいんだけど


48 ニューノーマルの名無しさん

葛を品種改良して水辺に適応させれば勝てる


49 ニューノーマルの名無しさん

人間が駆除するより繁殖するスピードの方が早いってマジか